今年も高いハードルを乗り越え、続々と喜びの声があがり始めました。そんな美大受験合格者の声を、ごく一部ではありますが掲載していきます。これから新たに美大進学を考えている人、再チャレンジをする人、等の少しでも参考になればと思います。

当学院、現在の私大クラスの合格倍率
多摩美術大学グラフィックデザイン学科 2,3倍
武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科 2,09倍
(補欠は含んでおりません。一般、センター両方合格した場合も2ではなく、1として計算しております。)







今城芙美乃(週6日受験コース)

多摩美術大学 工芸 推薦合格


「周りの人に支えられて」
私は優柔不断だ。
高3の4月にどばたに入ってからわずか2ヶ月の間に2回転科している。今のデザイン工芸科夜間部に移ってからも、どの科を受けるかですごく迷った。
だから周りの人にすごく迷惑をかけたと思う。
でもどこに行っても周りの人が助けてくれて支えてくれたので本当にうれしかった。
推薦を受けようと思ったのは出願の1ヶ月半くらい前で、そこから提出資料を作ったので時間に追われて大変だったけれど、受験を目前にして、
自分にとって何が一番大事で自分は何で美術を続けたいのかということを真剣に考えられたのでよかった。
受験1ヶ月前には通っていた塾も辞めて毎日実技だけをやっていた。
試験2週間前くらいから体調を崩して、焦っていたけれど最後までやり抜く事ができたのは、私を支えてくれた周りの人たちのおかげであり、どんなに感謝してもしきれない。
どばたでのこの1年弱で得たのは絵を描く技術だけではなく、自分を見つめ直す力や考える力、そして一番は人との繋がりだと思う。
どばたに通えたことは私の誇りです。ありがとうございました。