今年も高いハードルを乗り越え、続々と喜びの声があがり始めました。そんな美大受験合格者の声を、ごく一部ではありますが掲載していきます。これから新たに美大進学を考えている人、再チャレンジをする人、等の少しでも参考になればと思います。

当学院、現在の私大クラスの合格倍率
多摩美術大学グラフィックデザイン学科 2,3倍
武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科 2,09倍
(補欠は含んでおりません。一般、センター両方合格した場合も2ではなく、1として計算しております。)






國分璃子 昼間部(週6日受験コース) 


多摩美術大学テキスタイルデザイン合格
武蔵野美術大学視覚伝達デザイン合格

「楽しんだものがち。」
私はどばたの夏季講習会に来るまで本格的に美術を学んだ経験が無く、周りに上手い人ばっかりで自分だけ下手だったらやだなとか、なじめるだろうかとか不安でいっぱいでした。決心して行き始めたものの、今思えば、やっぱり最初は全然デッサンも平面も何をしたら良いか分からなかったし上手くいきませんでした。しかし、作品を並べての全体講評会で先生方が悪い所は指摘しつつ、良い所もちゃんと見つけて褒めてくださり、また周りの上手い人の絵を見れてよい刺激になったりして、だんだんと上達して行くことができました。上達のポイントは、「どんなに失敗しても必ず講評会に出す。講評会に必ず出て感じたことを大切にする。」と先生はおっしゃっていました。私は「どばたからは逃げない!」と決めてうじうじして先生に弱音を聞いてもらいながらもできる限り休まず課題を一つ一つ大切にこなしていきました。それから、いい絵に素直に感動する。これも重要だと思います。参考作品や周りの人の作品、先生がお手本で描いた絵など・・・どばたにはいい絵がたくさんあってウキウキです。これを見て「こんなの描けるようになりたいなぁ」とか、表現する喜び触れられると実技が楽しくなりました。楽しんだものがち。